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localrc.vim : 編集ファイルのディレクトリごとに異なるvimエディタ設定ファイルを適用する

作者: 小見 拓 最終変更 2009年12月06日 04時21分

ディレクトリごとに異なるvim設定ファイルを使用できるようになるスクリプトです。 .lvimrcというファイルを用意し、設定を有効にしたいディレクトリに置いておくと、 そのディレクトリ以下にあるファイルをvimエディタで開いた時に、設定がロードされる仕組みになっています。 (Windows, Mac)

概要

Local configuration : Use different settings for different directories.
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1408

ディレクトリごとに異なるvim設定ファイルを使用できるようになるスクリプトです。
.lvimrcというファイルを用意し、設定を有効にしたいディレクトリに置いておくと、
そのディレクトリ以下にあるファイルをvimエディタで開いた時に、設定がロードされる仕組みになっています。

インストール方法

スクリプト をダウンロードして、
pluginディレクトリにコピーしてください。

ファイル URL
localrc.vim http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1408

使用方法

設定ファイル「.lvimrc」ファイルを作成します。
ファイルの中身は、vim設定ファイル.vimrcと同じように記述すればOKです。
設定ファイルのファイル名は「.lvimrc」である必要があります。

設定ファイルを用意したら、そのカスタムな設定を有効にしたいディレクトリにコピーしてください。

設定

このスクリプト固有の設定項目は特に用意されていません。

注意事項など

設定ファイルのファイル名は「.lvimrc」である必要があります。
Windowsではエクスプローラーで、「.(ドット)」から名前が始まるファイルを作れませんから、
Windowsでは、このスクリプトは少し使いづらくなります。

Windows版vimエディタでこのスクリプトを使用する場合は、
スクリプトを改変して読み込む設定ファイル名を変更した方が良いかもしれません。

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