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locateopen.vim : ファイルパスを入力しなくても、ファイル名入力だけでファイルを検索して開く

作者: 小見 拓 最終変更 2009年12月25日 10時41分
— カテゴリ:

ファイルへのPATHを入力しなくても、ファイル名の入力だけで、 ファイルを開けるようにするスクリプトです。 locateのファイル名データベースを利用することで、 ファイルを高速で検索、開くことができます。 このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。 (Mac)

概要

LocateOpen : Open files without having to supply a path
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=858

ファイルへのPATHを入力しなくても、ファイル名の入力だけで、 ファイルを開けるようにするスクリプトです。
locateのファイル名データベースを利用することで、 ファイルを高速で検索、開くことができます。
このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。

インストール方法

スクリプト をダウンロードし、
pluginディレクトリにコピーしてください。

ファイル URL
locateopen.vim http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=858

このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。

使い方

このスクリプトで追加されるコマンドは下の4つです。
対象のファイル名を引数にコマンドを実行すると、 locateデータベースから検索し、そのファイルに対し、処理を実行します。

コマンド 説明
:LocateEdit {somefile.txt} {somefile.txt}をlocateデータベースから検索して開きます。:editにあたるコマンドです。
:LocateSplit {somefile.txt} {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、別ウィンドウで開きます。:splitにあたるコマンドです。
:LocateRead {somefile.txt} {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、カーソル位置に読み込みます。:readにあたるコマンドです。
:LocateSource {somefile.txt} {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、ロードします。:sourceにあたるコマンドです。

コマンド実行の例

コマンドは、下の例のように実行します。

" コマンド実行の例
:LocateEdit main.c

複数ファイルが見つかった場合

locateデータベースから複数の同じ名前のファイルが見つかった時は、 見つかったファイルのリストが表示されます。
この時は、開きたいファイルの番号を入力すれば、選択したファイルを開く事ができます。

開きたいファイルを選択する

注意事項など

  • このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。
  • locateのファイル名データベースが、最後に更新された時点のファイルしか検索できません。
  • このスクリプトは、正規表現、ワイルドカードで検索する事はできません。
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