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ShowMarks : 「m」コマンドでマークされた位置を表示

作者: 小見 拓 最終変更 2009年12月06日 04時39分

マーク使用時に、そのマークがどこに設定されているかを、 わかりやすく表示することのできるスクリプトです。 (Windows, Mac)

概要

ShowMarks : Visually shows the location of marks.
http://www.vim.org/script.php?script_id=152

vimエディタの「m」コマンドによるマークを使用した時に、 そのマークした場所に目印を表示するスクリプトです。

/dist/img/vim/showmarks_focus.jpg

インストール方法

インストール方法 (Win)

showmarks.zip をダウンロードします。

ファイル URL
showmarks.vim http://www.vim.org/script.php?script_id=152

圧縮ファイルを解凍すると、 下の2ファイルが取り出せます。

  • showmarks.txt
  • showmarks.vim

showmarks.vimファイルは、$VIMRUNTIME/plugin/ にコピー、
showmarks.txtファイルは、$VIMRUNTIME/doc/ にコピーしてから、 vimエディタを起動し、exモードで、

:helptags $VIMRUNTIME/doc

と入力して、ヘルプで呼び出せるように設定します。

インストール方法 (Mac)

Windows版へのスクリプトのインストールと同じく、 まず、 showmarks.zip をダウンロードします。

  • showmarks.txt
  • showmarks.vim

ファイルを解凍し、上の2ファイルを取り出したら、 MacOSXのターミナルアプリケーションを起動し、 この2つのファイルに対して、

perl -i -pe 's/\r/\n/g' showmarks.txt
perl -i -pe 's/\r/\n/g' showmarks.vim

を実行してください。
このコマンドは、ファイルの改行コードを修正するコマンドです。

あとは、Windows版へのスクリプトのインストールと同様に行います。

使用方法

初期の状態では、下のようになっています。

/dist/img/vim/showmarks_def.jpg

カーソルのある場所をマークします。

" マークのコマンドを実行
ma

スクリプトをインストールしていると、 この状態になります。

/dist/img/vim/showmarks_mark.jpg

「>a」 に注目してください。 この印 「>a」 がマーキングされた個所です。

/dist/img/vim/showmarks_focus.jpg

コマンド (Mac)

この表のコマンドはMacOSX版vimエディタでのみ、動作の確認が取れています。

コマンドのデフォルトのキーバインド
コマンド 効果
\mt スクリプトで表示しているマーキングを隠したり、表示しなおしたりします。
\mh スクリプトで表示しているマーキングを隠します。
\ma カレントバッファの現在あるマーキングを全て消去します。隠すわけではありません。
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