locateopen.vim : ファイルパスを入力しなくても、ファイル名入力だけでファイルを検索して開く
ファイルへのPATHを入力しなくても、ファイル名の入力だけで、 ファイルを開けるようにするスクリプトです。 locateのファイル名データベースを利用することで、 ファイルを高速で検索、開くことができます。 このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。 (Mac)
概要
LocateOpen : Open files without having to supply a path
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=858
ファイルへのPATHを入力しなくても、ファイル名の入力だけで、
ファイルを開けるようにするスクリプトです。
locateのファイル名データベースを利用することで、
ファイルを高速で検索、開くことができます。
このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。
インストール方法
スクリプト をダウンロードし、
pluginディレクトリにコピーしてください。
| ファイル | URL |
|---|---|
| locateopen.vim | http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=858 |
このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。
使い方
このスクリプトで追加されるコマンドは下の4つです。
対象のファイル名を引数にコマンドを実行すると、
locateデータベースから検索し、そのファイルに対し、処理を実行します。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| :LocateEdit {somefile.txt} | {somefile.txt}をlocateデータベースから検索して開きます。:editにあたるコマンドです。 |
| :LocateSplit {somefile.txt} | {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、別ウィンドウで開きます。:splitにあたるコマンドです。 |
| :LocateRead {somefile.txt} | {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、カーソル位置に読み込みます。:readにあたるコマンドです。 |
| :LocateSource {somefile.txt} | {somefile.txt}をlocateデータベースから検索し、ロードします。:sourceにあたるコマンドです。 |
複数ファイルが見つかった場合
locateデータベースから複数の同じ名前のファイルが見つかった時は、
見つかったファイルのリストが表示されます。
この時は、開きたいファイルの番号を入力すれば、選択したファイルを開く事ができます。
注意事項など
- このスクリプトの実行には、slocateコマンドが必要です。
- locateのファイル名データベースが、最後に更新された時点のファイルしか検索できません。
- このスクリプトは、正規表現、ワイルドカードで検索する事はできません。

前: localrc.vim : 編集ファイルのディレクトリごとに異なるvimエディタ設定ファイルを適用する
