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チュートリアルでvimエディタの使い方を覚えよう

作者: 小見 拓 最終変更 2009年12月05日 20時08分

vimエディタにはエディタの使い方を習得するためのチュートリアルが用意されており、 30分ほどでvimエディタの簡単な使い方を学ぶことができます。 (Mac)

チュートリアルで学ぼう

vimエディタにはエディタの使い方を習得するためのチュートリアルが用意されています。 30分ほどでvimの簡単な使い方を学べます。
このチュートリアルを使ってvimエディタの使い方を覚えましょう。

vimエディタを起動してください。

gvim最初の画面

vimエディタが立ちあがったら :Tutorial と入力してから Enter キーを押すと、 チュートリアルが始まります。
うまく :Tutorial と入力できていると、次のようになります。

:Tutorial入力後 :Tutorial入力後 フォーカス

入力を失敗したり、よくわからない状態になってしまったら、
ESC キーを押してから、もう一度 :Tutorial と入力してください。

チュートリアル画面

チュートリアルに入れたのであれば、このチュートリアルを実際にやってみてください。
これでvimエディタの基本的な使い方が理解できます。

:Tutorialでチュートリアルが実行できなかった人へ

:Tutorial でチュートリアルを実行できなかった場合は、 チュートリアル用のファイルを直接、vimエディタで開いてしまいましょう。
チュートリアル用のファイルは、

gvimをインストールしたディレクトリ → runtimeディレクトリ → tutorディレクトリ

にあります。
このディレクトリの「tutor.ja.euc」ファイルが日本語用のチュートリアルです。

チュートリアルファイルの場所

作業前に、まず、オリジナルのチュートリアルファイルの複製を作ります。
Control キーを押しながら、「tutor.ja.euc」ファイルを選択して、 表示されたダイアログから複製を選択してください。
「tutor.ja.eucのコピー.euc」という名前のファイルが複製したファイルです。

オリジナルファイルの複製

複製して新しくできた方のファイルを、vimエディタで開いてください。

注意事項など

Windows版vimエディタでも同様の作業でチュートリアルを実行可能です。

また、チュートリアル用のファイルを開いた時に文字化けが発生する場合は、 「tutor.ja.euc」の代わりに「tutor.ja.sjis」「tutor.ja.utf-8」のどちらかをを 使用してみてください。

Note

この文字化けを修復する方法はありますが、 ここでは想定読者のレベルを考慮して、その方法は取り扱いません。

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