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「gv」コマンドで、選択解除してしまったvisualモードの選択エリアを再度、選択状態にする。

作者: 小見 拓 最終変更 2009年12月05日 19時25分

visualモードで範囲を選択していたのに、 コマンド失敗や、キー入力失敗などの原因でvisualモードの選択範囲がクリアされてしまった時は、 「gv」コマンドを入力すれば、直前まで選択していたvisualモードのエリアを再度、選択状態にできます。 (Windows, Mac)

概要

visualモードで範囲を選択していたのに、
コマンド失敗や、キー入力失敗などの原因でvisualモードの選択範囲がクリアされてしまった時は、
gv コマンドを入力すれば、直前まで選択していたvisualモードのエリアを再度、選択状態にできます。

「gv」コマンドの使い方

gv コマンドは、最後に選択していたエリアを再度、選択状態にするコマンドです。

エリア選択中

↓ (visualモードの選択エリアを解除してしまった)

エリアの選択解除

visualモードの選択を解除してしまっても、ノーマルモードで gv コマンドを実行すると、
直前まで選択していたvisualモードのエリアを再選択できます。

" ノーマルモードで「gv」コマンド実行
gv
エリア選択中

このように(↑)、 gv コマンドを入力すると、再び以前の選択状態に戻ります。

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